ショールという名前の由来は、ドイツ語の古い鉱物学用語にあり、「不要な石」という意味です。この失礼な命名でもわかる通り、ショールは通常、ジュエリーとしては扱われません。しかし、パワーストーンとしては、古来から現代にいたるまで、もっとも人気があります。人類の文明のはじまりは、喪の儀式であったといわれています。遺体を手厚く埋葬するところからはじまって、死者を悼み、土へ還る魂のために祈ることが、人類がはじめて行った儀式だということです。ビクトリア王朝時代、ブラックトルマリンは葬儀用のジュエリーとして使用されていました。
その中でも特に強いマイナスイオンを発するのがこれ!免疫力,生命力UPの他、過労,ストレスの軽減と、心身共に支えてくれるんですね。危険や邪気から身を守るお守り代わりにもなりますよ。ひとつの鉱物を指すわけではなく、13種類の鉱物からなるグループの呼称です。このグループの中に属するストーンには、エルバイト、リディコタイト、クロムドラバイト、ウバイトなどがあります。そして、ひとつの鉱物グループとしては最も多い色彩をトルマリンは持っているのです。例えば、「ピンク」「レッド」「イエロー」「グリーン」「ブラウン」
免疫力を高め体から疲労を取り除き正常な状態に戻してくれたり、また不安な気持ちをやわらげストレスを放出して勇気をあたえてくれたりする健康効果が期待できます。霊性からくる影響や悪い邪気から身を守ったり、また非常にストレスの多い仕事の時にお守りとして身につけると良いでしょう。(ショール)は、最も一般的な種類です。浄化と純化を行い、エネルギーやチャクラを浄化し、バランスを取ります。電磁波や放射能などのあらゆるネガティブなエネルギーに対して防御します。右脳と左脳のバランスをとり、ネガティブな思考パターンをポジティブに変換させます。
ピンク・レッド・オレンジ・イエロー・ブルー・パープル・グリーン・ブラック・ホワイト・透明・・・色彩によりそのenergyの深さの懐を持つそれぞれに幅広いヒーリング効果をもたらすという特性ももっています。特に、ピンクとグリーンの二色(ウォーターメロン)は最高のハート・チャクラのヒーラーです。人生を深刻に受け取りすぎる人たちがユーモアを持つのも助けます。道を明るく照らすことで、本物の内なる美が見られ、感じられ、表現されるのです。パワーストーンとしてよりも、健康アイテムとして有名な石かと思います。
発電したり、電気を通すわけではありません。何もしなければ、ただの石ですが、こすったり(摩擦)熱を加えると帯電し、静電気(マイナスイオン)を発生するといわれています。そのため、この性質を活かすのであれば、ぜひ肌に直接触れるブレスレットやペンダントとして身に着けることをおすすめ致します。数年前の「マイナスイオン=ストレス緩和・健康に良い」といったブームによって、一躍有名になりました。ですがマイナスイオンについてはまだまだ研究途中のため、分からない点も多く、本当に健康に良い効果があるかどうかは断定できません。
名前は、シンハリ語で多くの色をもつという意味の\”turmali\”に由来します。もともとジルコンの事を表す言葉でしたが、長い歴史の中で用いられるようになったと言われています。10月の誕生石は様々な色を持ち、それぞれが別の宝石だと思われていました。そのため、下記の様に色によって別々の名前が付けられています。価値が高いのは、ネオンブルー、ネオングリーンを見せるパライバです。アメリカでは、その彩度の高い青色を「エレクトリックブルー」とも称されている誕生石です。銅イオンによって発色した、ブラジルのパライバ州で発見された事から、パライバと名付けられました。
あなたが感じる不安や恐怖、マイナス思考を無くしてくれるでしょう。アクセサリーか原石を携帯してください。部屋の目立つ場所に置くのも効果的です。ウォーターメロントリマリンは、その名のように、スイカのような外側が緑で中がピンクのパワーストーンです。この緑とピンクの色合いが男女の相反を現し、調和をもたらすといわれてます。恋を盛り上げたいなら人は、ウォーターメロンのペンダントを身につけてください。あなたの愛情が、彼の心を電気のように刺激するでしょう。愛情に不安を持ったら、原石を携帯してください。不安を取り除き、情緒を整えてくれます。
古代より世界中の民族の間で儀式、祈祷、占い、様々な病気の治療などに用いられた天然石です。それぞれの色調により意味や効果が変わってくるのが特徴なので、広角的な強い開運効果に注目したいです。基本的には、集中力、感受性、理解力を高めると伝えられています。語りきれない魅力に満ち溢れたパワーストーンです。最近(最近でもないか)はやりのマイナスイオンパワーや、怪しいイメージを思い浮かべる方も多いとは思いますが、れっきとした宝石です。多彩な色があり、特に水青に緑を少し足した様な色合いをしているパライバに至っては、1ct当たりの宝石価格では、宝石の中でも最も高価になっています。
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